ルータ設定

ブロードバンドルータのポート開放設定について説明します。

ルータ設定の仕方はメーカーや型番によってそれぞれ違いますが、ここではルータ設定の一例として、バッファローのWHR−G54Sを使って説明します。違うメーカーのルータをお使いの方は、ポート開放ナビで色々なメーカーの型番を詳しく説明してありますので、そちらを参考にしてみてください。

なお、バッファロー製のルータの設定に関しては、プライベートIPアドレスの固定が必要になりますので、まだ、プライベートIPアドレスを固定されていない方は、環境設定についてを参考に、プライベートIPアドレスの固定を行ってください。

それでは説明します。

まずルータにアクセスします。
IEなどのブラウザを立ち上げアドレスバーに192.168.11.1と入力しEnterをクリックして下さい。
※ブラウザにアドレスバーが表示されていない方は、メニューバーの、【表示】 → 【ツールバー】 → 【アドレスバー】をクリックすると表示させることが出来ます。

バッファロー ログイン

上記画面が表示されますので、パスワードにrootと入力し、OKをクリック。

バッファロー 詳細設定

画面上部の詳細設定をクリック。

バッファロー アドレス変換

アドレス変換をクリック。

バッファロー ポート変換テーブルの編集

ポート変換テーブルの編集をクリック。

バッファロー 詳細設定

上記のように設定します。

グループ:自分が分かりやすいように、今回の設定に名前をつけます。

プロトコル:TCP/UDPにチェックを入れ、任意のTCPポートに合わせて任意のポート番号を入力します。
今回は、VNCサーバの設定を5900に設定したので、ポート番号を5900と入力します。

LAN側IPアドレス:VNCを使うPCのプライベートIPアドレスを入力します。
※プライベートIPアドレスが分からない場合は、環境設定についてを参考にしてみて下さい。

入力事項を確認して、新規追加をクリック。

※VNCを操作する場合に、Webブラウザから操作したい場合は、同様の手順で続けて5800も追加して下さい。

バッファロー 設定完了

今回の設定が登録され、これで設定完了です。
画面左上から、ログアウトをクリックしてログアウトして下さい。

以上設定が出来ましたら、ポート開放テストで確認してみて下さい。